2018-12-07

嫌でもマーケティングが進んでしまう仕事術3つのポイント

マーケティングが前に進む仕事術

そもそもの間違いは自分の「持ち時間」を,把握していないことから生まレます。あなたの「持ち時間」を計測してみてください。
そのあまりの少なさに愕然とするはずです。
サクサクとマーケティングが前に進む。この3つのポイントを押さえましょう。

なぜあなたのマーケティングが中途半端になってしまうのか?

「マーケティングでやるべきことがあれこれあるのですが全て中途半端で全然進まない。仕事のやり方でいい方法があれば教えていただけますか?」

昨日いただいたこの質問。とても重要な質問ですね。
なぜなら、僕たち小さなビジネスのオーナー、ほぼ100%の方が同じ悩みを体験しているからです。
なぜ僕たちは「中途半端」になりがちなのか?
その理由は簡単。「持ち時間」が圧倒的に少ないからです。
あなたは自分の「持ち時間」を計測したことがありますか?
やっていただければ、僕の言っている意味がわかるはずです。
1日は24時間です。
そこから「サービスを提供している時間」「サービスを提供するための準備の時間」「食事・睡眠・入浴など生活の維持に必要な時間」「家族や子供との関係維持に必要な時間」。
これらを24時間から引いてみてください。
残った時間が、あなたがマーケティングに費やすことができる「持ち時間」です。
あまりの少なさに愕然としませんでしたか?
この、あまりにも少ない時間に「あれやこれや」やろうとするから中途半端になる。または全然マーケティングが前に進まない。
当然といえばあまりにも当然の帰結なのですね。

マーケティングは最も重要な仕事

では、マーケティングを諦めればいいのか?
それは最悪の選択。確実にビジネスは死にます。
事実、中途半端でマーケティングを諦めて、自ら自分のビジネスを殺した人を、僕はこれまで嫌という程見てきています。
「売ること」マーケティングは僕たちにとって最も重要な仕事なのです。
だから絶対に諦めてはいけない。
少ない「持ち時間」でもマーケティングを前に進めることはできます。
この3つの仕事術、ぜひ試してみてください。

マーケティングを前に進める仕事術3つのポイント

僕たちの「持ち時間」はあまりにも少ない。でも、この限られた資源を無駄にすることなく、最大の生産性を生み出す仕事の進め方。この3つ、まずは試してみてください。

 1 マーケティングを「朝イチ」の仕事にする

最初に一番重要な仕事から始める。これは仕事術イロハのイです。
でも、それだけではないのです。
最も重要な仕事にも関わらず少ない「持ち時間」。
これは、最高の集中力、最高の生産性が必要ということです。
最高の集中力を発揮できる時間をご存知ですか?
それは起床してから30分〜1時間後。
つまり、「朝イチ」の中の「朝イチ」この時間がスイートスポットです。
無駄にするにはあまりにももったいない時間なのです。
そもそも業務を終えた疲れ切った頭で、最高の集中力を要するマーケティングの仕事はできるわけがないのですね。
起床してから30分後。最高の集中力が発揮できるこのゴールデンタイムを、あなたにとって最も重要な仕事、マーケティングの時間にしてください。

2 「1日にやることを「一つ」」に絞る

ただでさえ少ない「持ち時間」です。この時間に「あれやこれや」を詰め込んだら、「中途半端」になるのは当然です。
これ別名「つまみ食いマーケティング」最も時間を無駄にする方法なのです。1日に「一つ」のマーケティング。
「選択と集中」は僕たちにとって、極めて重要なテーマなのです。
もちろん選択すべきは、売上に最も大きな影響を及ぼすことです。

3 「時間」と「場所」をブロックする

「つまみ食い女」「つまみ食い男」に共通しているのは、やれお茶会だ、やれランチ会だと言って「自分との約束」をいともあっさりと破ってしまうことです。自分との約束」だろうが約束は約束です。
マーケティングに集中できる「時間」
マーケティングに集中する「場所:
ここを完璧にブロックする。
この「時間」「場所」は誰にも邪魔をさせてはいけない。
絶対に死守することです。
「朝イチ中の朝イチ」起床してから30分後。この時間に電話をかけてくる人はいません。「ブロック」するには最も適した時間なのですね。

少ない時間から最大の生産性を目指して

いかがですか?
「時間」「場所」をブロックするとやがてマーケティングが「習慣」になる。これ、嫌でもマーケティングが進んでしまいますよね?
僕たちにとって「時間」は最も重要な資産です。
限られた時間から、いかに高い生産性を生み出すか?
まずは、この3つのポイントを守ることから始めてみてください。
3ヶ月後、あなたのビジネスは確実に前に進んでいるはずです。

それではまた!

 


関連記事
集客のお悩みを電話で相談!