2018-07-19

あなたを崖っぷちに追いやっている原因はもしかしてこれかも?

セルフイメージとロールパフォーマンス

崖っぷち、八方塞がり、四面楚歌・・・

もし、あなたがこんな状態にいるのなら、その原因って、もしかしてこれじゃないですか?これは怖い。あなたは「役割」を間違えているかも知れません。

マーケティングは死ぬほど重要。でも何で自分はできないの?

毎日の集客やマーケティングは死ぬほど重要。これができなければ未来なんかやってこない。できなければ、今すぐビジネスなんてとっとと、やめてしまった方が、よっぽどまし。

これ、ビジネスをしている人なら、誰もが認識している常識中の常識ですよね?これを忘れたらビジネスはあっという間に潰れてしまう。

でも、鏡の前に立ってみると全くできていない自分がいる。
こんな自分にがっかりした経験はありませんか?
僕はありますよ。しかもしょっちゅう。時々、自分で自分の首を絞めたくなる。
「やるべきこと」ができていない自分。
「やった方がいい」ことに取り組めない自分。

でも、その原因は、大概、ここにあるのです。それは、目の前の鏡に映っている人物。そう、あなた自身。僕自身です。
例えば、こんなことを口癖にしていませんか?

この口癖があなたを成功から遠ざけている

「◯◯◯が苦手だから◯◯◯することができない」
「自分は◯◯◯だから◯◯◯することができない」

「「年齢が年齢だからパソコンが苦手なんです」
「話すのが苦手だから動画なんてできない」
「文章が苦手だからコピーライティングなんてできない」
「経験がないから営業なんてできない」

これ俗に言う「セルフイメージ」ってやつですね。
僕は自己啓発とか引き寄せの何ちゃら的な話は大嫌いだから、あまり言いたくはないのですが、この「セルフイメージ」はあなたの行動、そして結果に直結しているのです。
自分で自分自身のことをどう認識しているかが、とても重要なのです。

ちなみに、僕は自己啓発的なことを否定している訳じゃありません。
ただ、そんな自己啓発的なものに頼りたくなる弱い自分が嫌だから遠ざけているだけです。

あなたのロールパフォーマンスは何ですか?

話を戻しましょう。「セルフイメージ」

あなたは「ロールパフォーマンス」と呼ばれる人間の特性のことを知っていますか?
人は与えられた「役割」に準じた思考、行動を自然と取るようになるそうです。

例えば初めて子供ができて「父親」という役割を担うと自然と「いい父親になりたい」と考えるようになり、それに伴って行動も変わるわけです。
「部長」になると「いい上司でありたい」
「恋人」になると「いいパートナーでありたい」
「役割」に準じてふさわしい「演技」をするようになる。
そして、いつしかその「演技」は、「自分自身」になって行く。

でも、この「ロールパフォーマンス」、時々、悪さもしてくれるわけです。
「パソコンが苦手な人」という役割を担ってしまうと・・
「営業ができない人」という役割を担ってしまうと・・
これ、恐ろしいですよね?

「できる」と思ったらできるし「できない」と思ったらできない

「◯◯◯が苦手だから◯◯◯することができない」
「自分は◯◯◯だから◯◯◯することができない」

これを口にしている限り、これを「役割」としている限り、この「できない」に準じた思考、行動を取るようになる。つまりダメだと言うことです。

そろそろまとめなければいけないので、乱暴ですが誤解を恐れず言い切ってしまいましょう。

「できる」と思ったらできるし「できない」と思ったらできない。

いかがですか?
仕事で使うパソコンのスキルなんて本当にたかが知れています。
営業なんてやってりゃ慣れる。話していれば、書いていればやがて上手くなる。

「できる」と思ったらできるし「できない」と思ったらできない。

自分の敵は常に自分です。負けないように、諦めないようにしてくださいね。
さあ、あなたはどんな「役割」を担ってビジネスに取り組みますか?
できる人?できない人?
これを決めるのは常にあなた自身ですからね。

それではまた!

 


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