2018-07-17

サクサクとマーケティングを前進させる方法

マーケティングを前進させる方法

マーケティングが全然進まずに停滞してしまう一番の理由。
それは、こんな言い訳かもしれません。

「忙しくて時間がなくてできませんでした」

これは鉄板の言い訳フレーズです。
もしかするとあなたも一度くらいは口にしたことがあるかもしれません。
悲しいかな、僕も時々口にしています。
でも、これを口にしている限り、売る仕組みなんて一生できない。
微塵たりともマーケティングは前進することはないのです。

6年前、なぜ僕は毎朝7時にスタバに通っていたのか?

今、時計を見てみると午前7時10分です。
僕はし久々に近くのスタバでこの記事を書いています。

今から6年前、起業して間もない頃、午前7時、僕は毎日、このスタバのこの席で、メールマガジンの記事を書いていました。
別にカッコつけていたわけではありません。
正直、僕はスタバで仕事をするのは好きじゃない。
でも当時は、ある必然性があって毎日通っていました。

「ある必然性」
それは、超怠け者の自分に負けずにマーケティングを前進させるためでした。
そのために、毎朝この場所にくることは、僕には何としても必要だったのです。

マーケティングを前進させるのは「継続」

売る仕組みを構築すること。
マーケティングは僕たちにとって最も重要な仕事です。
安定的にビジネスを成長させていくには売る仕組み、マーケティングが必要。
でも、この売る仕組みは、そうやすやすと構築できるものではありません。
必要なのは、毎日継続してマーケティングに取り組み続けることです。
でも「一番重要なこと」は大概が「一番面倒なこと」と相場は決まっています。
だから、多くの人はマーケティングを後回しにする。時間が取れたらやろうとする。
これ、断言してもいいですが100%できない。時間なんか取れない。
仮に取れたとしても、すでに体と頭は疲れ切っていて「一番面倒なこと」なんかできる状態ではないのですね。

ここで登場する穂が必殺の言い訳フレーズ。
「忙しくて時間がなくてできませんでした」

これ、自分を正当化するには、とても都合の良い言い訳なのですね。
「別にサボっているわけじゃない」と罪悪感を回避できる言い訳だから。
でも言い訳は言い訳。これっぽっちもマーケティングは前進することはないのです。

マーケティングを「習慣」にする方法とは?

この状態を解決する方法はたったの一つしかありません。
それは、マーケティングを「習慣」にすることです。

「習慣」になれば毎日、無理なく継続することができる。
「習慣」だから意志の力を必要としない。
どんな怠け者でも取り掛かることができる。

例えば歯みがき。
疲れていようが、二日酔いだろうが毎日続けていますよね?
意志の力なんて使っていませんよね?
問題は、面倒なマーケティングを、いかに「習慣」にするかということです。

「習慣」にするにはいくつ化の条件を満たす必要があります。
それは「時間と場所をブロックする」ということです。
歯みがき、時間と場所がしつかりと決まっていますよね?
だから自然と「習慣」になったのです。
これはマーケティングも同じです。
マーケティングに取り組む時間と場所を決めてしまうわけです。

「午前7時のスターバックス」
6年前の僕は時間と場所をブロックして必死でマーケティングを「習慣」にしようとしていたのです。

さあ、今すぐ時間と場所をブロックしよう

いかがですか?
マーケティングは僕たちにとって最も重要な仕事。
だから、毎日、継続して実施する必要がある。
そして、毎日継続するには、マーケティングを「習慣」にする必要がある。

今すぐ時間と芭蕉をブロックしてください。
1時間でもいい。何なら30分でも十分です。
誰にも邪魔されない時間は作れませんか?集中できる場所はありませんか?

最初はそれでも辛いでしょう。
でも3日続けると慣れてきます。3週間続けるとだんだん楽しくなる。
そして3ヶ月後、マーケティングはあなたの「習慣」になりビジネスは確実に前に動き出しているはずです。

午前7時のスタバのこのテーブル。
これが僕のマーケティングの基盤を作ってくれました。

鉄板の言い訳フレーズを使い続けるのか?
サクサクとマーケティングを前に進めるのか?

それは、あなた次第です。さあ、あなたはどうしますか?
言い訳を言い続けている自分。これ、あなたの理想の姿ですか?

違いますよね。だったら・・・・

それではまた!

 

 


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