2018-07-22

なぜあなたのインプットは成果に繋がらないのか?

インプットを成果に繋げる

今日は日曜日。1週間って本当にあっという間ですね。

「あっという間に時間が過ぎていく」
きっとあなたも同じような経験があるはずです。
でも、これは危険信号。僕たちの成果を妨げている元凶かもしれませんよ.

なぜ時間はあっという間に過ぎてしまうのか?

昨日、NHKの「チコちゃんに叱られる!」を観ていたら、面白いテーマを取り上げていました。「なぜ大人になると時間はあっという間に過ぎていくのか?」

これ、なぜだかわかりますか?答えは「物事にときめかなくなるから」

例えば夕食にハンバーグが登場。
子供の反応。
「わー!ハンバーグだ!美味しそう!あ!ニンジンが星型に切ってある。スゲー!」
大人の反応。
「今日はハンバーグか・・・」以上終わり。なんのときめきも感じない。

子供は見たもの、聞くもの、触れるもの、その全てが新鮮。ワクワク、ドキドキの毎日。
大人は、すでに「知っていること」の繰り返し。何のときめきもない毎日。ただ時間がすぎるだけ。これが「あっという間」の正体なのですね。

僕はこの話を聞いて
これは本当に危ない話だと思いました。なぜなら・・・

マーケティングは「知っている」では意味がない

危ないと思ったのはここです。「知っていることだからときめかない」
例えば、ある人がインプットしてマーケティングやコピーライティングのことを知る。「なるほど!そうだったのか!」目から鱗。興奮してワクワクする。
もっと知りたくなり、さらにインプットを進める。
すると、だんだん、書かれていることが「知っていること」ばかりになっていく。もう、ときめかない。ワクワクしない。ドキドキしない。

ここですよ。めちゃ危険な問題は。
この人はすでにマーケティングに飽き飽きしていますよね?
もう自分では「わかっている」つもり。
確かに知識は持っている。詳しくもなっている。
でも「何もしていない」何一つ、行動に転換できていないからこれっぽっちも成果につながらない。

この人は、もうマーケティングやコピーライティングにときめくことがない。だから、今後も行動に移すことはないのです。
元の木阿弥。八方塞がり、四面楚歌、迷いと悩みの毎日がただただ繰り返されて「あっという間に時間だけが・・・」

もし、あなたがインプットが成果につながらないと感じているなら、その原因はまさにここ。インプットを行動に転換していないからです。

インプットは「行動」に転換して初めて価値を生む

マーケティングやコピーライティングは
「知っている」だけじゃ屁の突っ張りにもなりません。
「行動してナンボ」「失敗してナンボ」なのです。
行動しないならインプットなんがせずに鼻クソほじって寝ている方がマシなのですね。
試しに、今、あなたの身近にあるマーケティングの本を一冊開いて見てください。
そして「知っているか?」ではなく「やっているか?」で読み直してみてください。
いかがですか?冷たいワキ汗、出てきませんでしたか?
インプットは行動に転換して初めて価値を生むのです。

インプットのときめきをすぐに行動に転換する

あなたのインプットを成果につなげる方法はたった一つしかありません。
「お!そうだったのか!」と思ったら、その場でその本を閉じてもいい。もう読まなくてもいい。すぐに「お!」っと感じたことを行動に転換してください。

それはどんな小さなことでも構いません。
例えば「ニュースレター」にときめいたら、フォルダだけ作っておく。一行だけでも書いてみる。専用のノートを用意する。タイトルだけ考える。
どんな小さな一歩でも構わないから、とにかく行動に転換しておくわけです。

思いついたアイディア。刺激を得た知識。
それを、どれだけ短い時間で行動に転換することができるか?ここが勝負です。

僕が「チコちゃん」を観て「面白い」と思っても、何もしなければ、この記事はできていな買ったでしょう。一生、陽の目を見ることはなかったはずです。
インプットをあなたの成果に繋げる方法。
それは、すぐに行動に転換しておくこと。これしかありません。
本当に忘れないでくださいね。
元の木阿弥、これはあまりにも悲しすぎますからね。

それではまた!

 


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