2018-03-05

小さなビジネスが真似すべき広告とは何か?

小さなビジネスは疑われている

「現代広告の父」と呼ばれた男も「億万長者メーカー」と呼ばれた男も
口を揃えてこんなことを言っています。
「私たちが真似すべき広告は通信販売の広告である」
マーケティンうを、そして広告を知り尽くした巨匠の言葉。
それはなぜでしょう?

小さなっビジネスが真似すべきは通信販売の広告

気がつくと世の中、広告だらけですよね?
メールボックスには山のような売り込みメール。
郵便箱にはチラシがどっさりテレビを観ても新聞を開いても
広告、広告、広告・・
一説によると平安時代の一生分、江戸時代の一年分の情報を
僕たちは、たった1日で受け取っているらしいです。
やれやれですね。
こんな時代小さなビジネスの僕たちは
どのうように売っていけばいいのでしょうか?
「現代広告の父」デビッド・オグルビー
「億万長者メーカー」ダン・ケネディ
二人の巨匠は口を揃えてこう言っています。
「小さなビジネスが真似すべき広告は通信販売の広告である」

なぜ通信販売の広告なのか?

 

小さなビジネスの「売る黄金律」とは?
それは「いきなり売ってはいけない」ということです。
なぜなら、僕たち、小さなビジネスは
売るために必要不可欠な「信用」が担保されていないからです。
僕たちが対象にする見込み客は百戦錬磨の買い物のプロ。
知らない相手から、知らない商品を
いきなり買ったりはしないわけです。
だから小さなビジネスは行きなる売ろうとしてはいけない。
そしてもう一つ。
「小さなビジネスは費用対効果が不鮮明な
広告を使ってはいけない」
それはそうですよね?僕たちの広告予算は限られている。
効果が出ているのか出ていないのか
全くわからない広告にお金は使えない。
この2つの「黄金律」を実践しているのが
通信販売の広告なのです。
テレビの通販番組を観ればすぐにわかります。
彼らは何を見込み客にオファーしていますか?
「無料でプレゼント」または「お試し価格」
最初から利益を上げようとは思っていない。
「無料」「お試し」で出会いを作り
その後のフォローから利益を得ていますよね?

費用対効果が明快だから改善することができる

そして通信販売の広告は費用対効果が明確です。
どのテレビ局のどの番組から、どの新聞のどの広告から
どれだけの反応が取れたのかが明確なのです。
なぜなら通信販売の広告が求めているのは「行動」
サンプル請求、注文、問い合わせ
「行動」は数えることができます。数値化できる。
対して大手企業のイメージ広告が求めているのは
「真理」の変化。人の心は数えることはできません。
結果は不鮮明。費用対効果を算出することができないのです。
だから限られた予算の僕たちが真似すべき広告は
通信販売が実施しているものなのですね。
全てを数字で把握しているから
無駄を省ける。改善することができる。

今すぐ通信販売の広告を学習しよう

いかがですか?
通信販売の広告を研究してみてください。
彼らが何をしているのか?
彼らはどこで儲けているのか?
彼らは広告で何を訴求しているのか?
これ、あなたのビジネスに活用することはできませんか?
今すぐに真似すべき点は何でしょうか?
通信販売の広告
これ、時間を割いて研究するに値します。
ぜひ、一度調べてみてくださいね。
それではまた!


関連記事
集客のお悩みを電話で相談!