ビジネスのスタートアップを快適にする3つの流儀

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ビジネスのスタートライン

「ビジネスは最初の3年で決まる」
これが僕の持論です。
この時期の最大の行動原則は「フルアクセル」この時期に必要なのは、ある意味「がむしゃら」なのです。
もしあなたが、これからビジネスをスタートさせるならぜひこの3つを習慣にしてください。

 ビジネスのスタートは「フルアクセル」

「これからビジネスを始めるんです。何か心に留めておくべきことはありますか?」
昨日、いつものスタバでボケっとしていた時に声をかけてくれた方からの質問です。
なんと、いつも僕の動画を確認していたそうです。
僕はこの時、完全にオフっていました。
相当間抜けな顔をしていたはず。気は抜けませんね。
ビジネスのスタートアップ
この時期、絶対に忘れてはいけないのは「フルアクセル」ということです。
目の前に現れるのは見たこともない「壁」ばっかり。
その「壁」を次々と突き破り何としても「きっかけ」を
掴まなければいけないからです。
「きっかけ」さえ手に入れることができたならそれを拡張、拡大していくことでビジネスを成長カーブに乗せることができる。軌道に乗る。
飛行機の離陸、車の発信、パソコンの起動
スタートには最大の負荷がかかります。
ここでモタモタしていてはアウト。
もしここでアクセルを緩めたら離陸できないのです。
これはあくまでも僕の私感ですが
3年で軌道に乗せることができなければ
かなり高い確率でビジネスは沈没します。
気をつけなければいけないことは山ほどある。
僕はこの3つを選んで声をかけてくれた方にお伝えしました。

ビジネスのスタートからぜひ習慣にして欲しい3つのこと

この3つをぜひあなたも習慣にしてください。
ビジネスが、マーケティングが確実に前に進んでいくはずです。

1 常に「迷わない」

ビジネスの「正解」を知っているのはマーケット、お客様だけ。
僕たちの中には「正解」はないのです。
ましてこの時期、手持ちのデータはゼロ。
全ては「手探り」になるのです。
だから、このフェーズではあれこれ迷わない。
AとBで迷ったらAとBどちらもやってみる。
とにかくやって結果を見る。データを増やす。
これが肝要。そのデータは必ず次に活きてきます。

2 常に「顧客側から見る」

「私は理想を実現するためにビジネスを始めました」
「私はこんな使命を持ってビジネスを行います」
この時期、多くの人が「私は」が前に出てしまう。
その意気込みはOKです。決して悪くない。でも・・・
売り手の願望を満たすために財布を開くお客様はいません。
顧客の願望を満たすことで対価を得るのがビジネスの本質。
起点はあなたではない。お客様です。
だからどんなことも顧客を主語にして考えてみるのです。
「どうしたら売れるようになるだラオウ?」ではなく
「どうしたら顧客は買いたくなるだろう?」
この違いがビジネスの成否を分けるのですね。

3 常に「次は何をする?」を考える

「ビジネスの目的は顧客の創造である」
by ピーター・F・ドラッガー
ビジネスの目的は常連客を量産することです。
あなたのファンをとにかくたくさん作ること。
でも、お客様はいきなり常連客にはなってくれません。
だから「ステップ」を作る。
お客様が自ら登りたくなる階段が必要なのです。
だから常に「次に何をする?」
問い合わせしてくれた。「次に何をする?」
初めて購入してくれた。「次に何をする?」
断られてしまった。「次に何をする?」
この「次に何をする?」が
売る仕組みを構築していくわけですね。

ああなたは何から始めますか?

いかがですか?季節は春。スタートの季節です。
これからビジネスを始める人
ビジネスをもっともっと成長させたい人
ビジネスをやり直す人
この3つの流儀を心に留めておいてくださいね。
きっと、あなたの役に立つはずです。
さあ、あなたは何から始めますか?
迷わない。今すぐに動き出してくださいね。

ちなみに、昨日僕に声をかけてくれた方。
カーリングの本橋選手に似ているとても素敵な方でした。
こな春、何かいいことあるかも・・
それではまた!

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