売上を上げたい時に見直すべき2つのポイント

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売上をあげたい時に見直すべきポイント

大型連休も今日が最終日。観光地はどこも賑わっていましたね。
でも、きっとあなたは、どこにいても頭のどこかでこんなことを考えていたはずです。「売上をもっとあげたい」。
ですよね?「売上」。これは僕たちビジネスオーナーの頭から決して離れることがない、永遠のテーマです。
「売上を上げたい」これはあなただけの願いではありません。、ビジネスオーナー万人の願いです。
そこで今日は売上を上げるために必要な「見直しポイント」を2つ紹介したいと思います。
もし、あなたが売上に課題を感じているなら、この2つのポイントを、ぜひ確認してみてください。

売上を上げたいなら売上を深く知る

何事にも共通しているのは、何としても手に入れたいなら、その対象のことを熟知することが必要ということです。
想いを寄せている異性がいるならその人のことを詳しく知りたいと思いますよね?そして実際に詳しく調べるはず。
株で成功したいなら株式投資について詳しく調べるはず。野球が上達したいなら、練習方法を研究するはずです。

あなたは売上を手に入れたいと思っている。であれば売上について熟知していなければいけません。
売上を攻略したいなら、この2つのっことについて深く考えてください。

売上を上げたい時に見直すべき2つのポイントとは何か?

売上について、あなたが考えるべきはこの2つ。
「セールスプロセス」と「売上の構造」です。

セールスプロセスを見直す

売上」至る道筋、セールスプロセスがスムーズに構成されているかを検証します。
見込み客を集めるために何をしていますか?そして、その結果は?
見込み客から信頼されるために何をしていますか?そして、その結果は?
初めて購入してもらうために何をしていますか?そして、その結果は?
購入し続けてもらうために何をしていますか?そして、その結果は?

このセールスプロセスの、どこか一箇所でもボトルネックになっていると、売上は滞ってしまいます。
それぞれの数値を割り出して、何が課題になっているのかを、明確にしてください。
ボトルネックになっているステップ、これこそが、あなたが時間を費やして改善すべきポイントです。

売上の構造を確認する

多くの人は売上そのものの数字しか見ていません。でも、それでは「原因」がわからない。
「原因」がわからなければ、手が打てない。問題解決の第一歩は正しく問題を把握することから始まります。
売上はいくつかの要素から構成されています。売上を分解して、それぞれの要素の状態を確認してください。
売上を分解してみると、見込み客の数、成約率、単価、利用頻度。これらの要素で構成されていることがわかるはず。
ここで重要なポイントは、これらの要素が「かけ算」されて「売上」になっているという点です。

見込み客X成約率X単価X利用頻度=「売上」

「かけ算」だから、どこがの要素が「0」になると、売上は「0」になってしまいます。
「かけ算」だから一番弱いポイントが売上の構造の強さを決めてしまうわけです。
これらの要素で一番弱いところはどこですか?その要素を改善することが売上に一番インパクトを与える施策です。

逆に「かけ算」だからそれぞれの要素を、ほんの少し改善するだけで、驚くほどの成果につながります。
例えば、見込み客の数、成約率、単価、利用頻度、これらの要素を20%ずつ改善してみてください。
すると・・・何と「売上」は2倍になるのです。そうです。売上が2倍です。
それぞれを20%改善する。これならできそうだと思いませんか?
売上を2倍。すると多くの人は顧客の数を2倍にすることしか考えません。でも、顧客を2倍にするのはしなんの技。
でも、それぞれの要素を、ほんの少しずつ伸ばしていく。これなら可能性がありますよね?

一番弱いステップの改善が最善の売上対策

いかがですか?「セールスプロセス」と「売上の構造」
この2つを見直すことが、売上を上げるためには不可欠なのですね。
売上に至る蜜筋、セールスプロセスを改善する。売上の要素それぞれを改善する。
どちらも着目すべきは、一番弱いステップです。一番弱いステップの改善が、売上対策には一番インパクトがある。
もし、あなたが売上をあげたいと思うなら、セールスプロセスと売上の構造。これ、必ず見直してくださいね。

それではまた!

 

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