2018-10-06

マーケティングの「不都合な真実」

マーケティングの不都合な真実

あなたは、この「真実」と向き合うことができますか?

今日は少し「イタい」話になるかもしれません。なぜなら、誰もが薄々とは気がついていること。きっとあなたも、とっくのとうに気がついていること。でも、誰もが見て見ぬ振りをしたいことだからです。

この質問に間髪入れずに答えられますか?

一つ質問をしていいですか?重要な質問です。
「今月、10万円を広告に使ったら、半年後、または1年後、
いくらの利益になって返ってきますか?」

この質問に、躊躇なく、間髪入れずに答えられた人は、きっとこう思っているはずです。
「もっと、お金を使いたい。どこかにいい使い道はないか?」
例えば今年売上を3倍に伸ばしたNさんから昨日いただいた質問。
「次は◯◯◯をやってみたいと思います。どう思いますか?」
お金を使いたくてウズウズしているわけですね。
なぜなら、正しいことにお金を使えば、何倍にもなって返ってくることを
Nさんは知っているからです。
そして、ここが重要。Nさんの「売る仕組み」、マーケティングが
正しいことにお金を使えば何倍にもなって返ってくるようになっているということ。

でも、冒頭の質問に答えることができなかった人。考え込んでしまった人は例外なくこう思っているはず。
「できるだけお金を使わないでお客様を集めたい」
なぜなら「いくらになって返ってくるか」が皆目、見当がつかないから怖くて使えないのです。
さあ、あなたはどちらのタイプですか?

マーケティングはお金を使うゲーム

マーケティングの「不都合な真実」
それは、マーケティングは、お金を使うゲームだということです。
マーケティングとは「投資」です。「投資」である以上、たくさん「投資」した方が、たくさんリターンを得ることができる。
これ、小学生でもわかることですよね?

誤解しないで欲しいのは闇雲にお金を使えと言っているのではありませんよ。
僕たちは小さなビジネス。だから目指すべきは「小さな投資で大きな成果を」
「小さな投資で大きな成果を」
これは、僕たちブリッジワークが掲げている起業当初からのスローガンです。
もちろん、お金を使わずにお客様を集める方法はあります。
でも、お金を使わない方法は、成果が出るまでメチャメチャ時間がかかる。成果が出るまでにメチャメチャ手間がかかる。成果が出てもその効果はメチャメチャ不安定。
アメブロに頼りきっていた人たちが、検索順位に頼りきっていた人たちが
どんな運命を辿ったか?
あなたも一度くらいは聞いたことがあるはずです。

「売る仕組み」とは安心してお金が使える状態を作ること

あなたが考えるべきことは「お金を使わずにお客様を集めるには
どうしたらいいんだろう?」ではなく
「安心してお金を使えるようにするには、どうしたらいいだろう?」
あなたが目指すべきはここなのです。
安心してお金が使える状態を作ること。これこそが「売る仕組み」なのですね。
あのダン・ケネディはこう言っています。
「お金をかけずに顧客を得る方法を求める。これは多くの経営者が陥る大間違いである」
あの金森重樹さんはこう言っています。
「札束に火を着ける勇気がない奴は、ビジネスなんてやる資格はない」

マーケティングの不都合な真実から逃げない

いかがですか?
誰もが雀の涙ほどの資金でビジネスを始めます。
だから、「できるだけお金を使いたくない」
この気持ち、僕もそうだったから痛いほどよくわかります。
お金を失う恐怖、これ半端ないですからね。
だから、お金は本当に注意して使わなくてはいけない。
ただし、そんな状態であったとしても目指すべきは「お金をかけずにお客様を得る方法」ではなく「安心してお金を使える状態を作る方法」
これだと言うことです。
このスタート地点を間違えてしまうと本当に、一生もけることなんてできない。茨の道を歩き続けることになりますからね。
「安心してお金が使える状態」これが「売る仕組み」、これがマーケティング。
必ず、手に入れてくらさいね。
マーケティングの「不都合な真実」から決して目をそむけないでください。
それではまた!

 


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