2018-06-22

顧客はマーケティングの鏡

顧客はマーケティングの鏡

「その人の友人7人を見れば、その人のことがわかる」
ビジネスに置き換えてみるとこうなります。
「その人のお客様7人を見れば、その人のマーケティングがわかる」

自分のマーケティングの進捗状況を確認するのは簡単です。
あなたの目の前の現実を見てみればわかります。
あなたのお客様をみればわかります。
それは、あなたの「あるべき姿」になっているでしょうか?

顧客はビジネスの鏡です。そして、顧客はマーケティングの鏡。

あなたはどんなお客様に囲まれていますか?
あなたのマーケティングは、どんなお客様を引き寄せているでしょうか?
そして、それは、あなたの「理想のお客様」になっていますか?

人は周りの人に影響を及ぼす磁力のようなものを持っています。
ポジティブな磁力を持つ人の周りには自然とポジティブな人たちが集まる。
ネガティブな磁力を持つ人の周りには自然とネガティブな人たちが集まる。
そして、その磁力は自然とマーケティングに乗り移るのです。

「うちの客は安いものしか買わない」「うちの客はすぐ文句を言う」
「うちの客は他店にすぐに浮気する」「うちの客は・・・」

よく、自分のお客様を悪く言う人っていますよね?
まるで自分のビジネスがうまくいっていないのは、お客様のせいだと言わんばかりに不平不満をいつも口にしている人。
これは天に向かって唾をはいているようなもの。唾は自分の顔に落ちてくる。

そのお客様を集めたのは誰でしょうか?
お客様が頼み込んで「お客にしてくれ」と泣きついたのでしょうか?
違いますよね?

そのお客様を集めたのは、いつも不満タラタラのビジネスオーナー本人。
その人のマーケティングの結果なのですね。

そして、類は類を呼ぶ。そして同類愛憐れむ。
「本当にここはろくなものを打ってない」
きっと、その人のお客様も常にその人に文句を言っているはずです。
いつもそのビジネスオーナーに対するストレスを抱えているはずです。

売り手の猜疑心が猜疑心の強い客を引き寄せている。

あなたの目の前にある現実は、あなたのマーケティングの結果です。
あなたの目の前のお客様は、あなたのマーケティングの鏡。

もし、あなたが目の前の現実に満足できていないなら、「あるべき姿」と程遠いものになっているなら、マーケティングを根本から見直すべき。
、理想のお客様を得られていないならマーケティングを根本的に見直すべき。

あなたの目の前の現実は、あなたが発信するメッセージが作ったもの。
あなたの目の前のお客様は、あなたが発信するメッセージが引き寄せた人。

顧客はマーケティングの鏡。

もし、あなたが「理想のお客様」に囲まれていないなら、やるべきことは不平不満を口にすることではありません。
マーケティングを変えましょう。メッセージを変えましょう。

顧客はマーケティングの鏡。あなたはどう思いますか?
一度、鏡をじっくりと眺めてみてくださいね。
それではまた!

 


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