2018-11-23

競合を利用してマーケティングを鍛える4つの視点

競合を表す腕相撲

「優勝劣敗」
これはビジネスにおける鉄の掟です。
優れた方が生き残り、劣っている方が消える。
きっと、あなたも生き残りをかけて日々、競合と戦っているはずです。
この4つの視点を使い「優勝」の筋道を探ってください。

 激しい競合が当たり前の時代

アマゾンの台頭で街の本屋さんが姿を消しました。
大型家電量販店の登場で街の電機屋さんが消えました。
スタバ、ドトール、タリーズ・・
普通の喫茶店、今や探すのが難しいですよね?
市場のパイは決まっています。いよいよ本格的な少子高齢化が始まる。
限られたパイを求めて、新しい競合が、資金豊富な大手が、そして異業種からも、あなたの市場にどんどん参入してきます。
すると、これまでの「食いぶち」は何もしなければ、必ず侵食されます。
今は激しい競合が当たり前の時代なのです。

競合対策における最悪のオプション

「怯えて何もしない」これは競合対策における最悪のオプションです。

多くの街の本屋さんが、街の電器屋さんがこのオプションを選択し、そして死にました。
あなたも自分のビジネスが崩壊していくのを、ただただ指を咥えて見ている方を選びますか?絶対に嫌ですよね?生き残りたい。
いや、さらにもう一歩進めて、この機会を利用してビジネスをもっと成長させたい。きっとあなたはこう思っていることでしょう。
OK。それでこそビジネスオーナーです。
この4つの視点を使い必ず「あなただ毛のマーケット:を探ってください。

自分だけのマーケットを確保する4つの視点

競争は、あなたのマーケティングを大きく成長させるチャンスにもなります。まずはこの4つの視点で「今」を把握しましょう。

「強み」

お客様とあなた、そして競合たちの関係から形成されているマーケット。
この中で、あなたの「強み」は何ですか?
あなたが可能で、競合たちができないこと、苦手なこと。
これを書きだしてみてください。もちろん、それはお客様が求めていることでなくてはいけません。お客様が望んでもいないことを自慢しても、何の役にも立ちませんからね。

「弱み」

お客様とあなた、そして競合たち。その関係の中であなたの「弱み」になるものは何ですか?
そこで戦っても勝てないこと。競合は得意であなたが苦手なこと。
ここを冷静にあぶりだすことはとても意義あることです。

「機会」

日々変わりゆく環境の変化。
社会的、経済的、政治的、そしてテクノロジーの変化。
その中で、あなたの「機会」ビジネスを大きく伸ばすチャンスになるものは何ですか?「機会」を捉えたら即、行動に移す。
ビジネスオーナーのセンスが問われるポイントです。

「脅威」

日々変わりゆく環境の変化。この中で、あな田を脅かす「脅威」になるものはどんなことがありますか?
「脅威」を見て見ぬ振りをしたい気持ちはよくわかります。
「何とかなる」でも、これはビジネスにおいての命取り。
「脅威」を察知したら、素早く動き備えることが肝要です。

4つの視点から「これから」を計画する

4つの視点からあぶりだした現在のビジネスの状況。
次はここから「これから」を考えてみてください。
「強み」を活用して「機会」を最大限に活かす。
即、実行すべきことは何ですか?
「強み」を活用して「脅威」に備える。さあ、何ができまスカ?
あなたの「弱み」、これ「機会」を利用して克服できるようにできませんか?
「脅威」により、あなたの「弱み」が致命傷になるようなら、そこでは戦えない。今すぐにやめるべきことは何ですか?
4つの視点から「これから」を描く。これをすぐに行動計画に落とし込んでください。競合たちが気がつかないうちに動き出すのです。

自分だけのマーケットが最も有効な競合対策

いかがですか?
どんなに競合の数が多くても、大手が参入してきても、あなたが「自分のマーケット」を作ることができるなら十分に戦うことができます。
事実、猛烈な逆風をもろともせず成長している、小さなビジネスはたくさん存在しています。
競合に、大手に、異業種に、ただただ怯えるのはやめましょう。
「自分だけのマーケット」
まずは、この4つの視点を利用して探ってみてください。
勝機は必ずあるはず。諦めないでくださいね。
それではまた!

PS

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