2018-07-03

初めてのセールスレターはこのサンプルから

セールスレターのサンプル

「広告で集めて手紙で売る」
これは、僕たちのような小さなビジネスのマーケティングにおける鉄板パターンです。誤解を恐れず言い切ってしまうと、これが唯一の生き残り戦略。
セールスレターを武器にできれば確実に売上を伸ばすことができます。
そこで今回は、初めてセールスレターに取り組む人のため、ぜひ目を通し活用してほしいサンプルを紹介したいと思います。

なぜ小さなビジネスはセールスレターなのか?

「既存顧客に対してセールスレターを出してみようと思っています。
ただセールスレターは初めて。何をどう書けばいいのかわからない。
何か参考にすべきサンプルはありませんか?」

昨日、ご相談いただいた方からの質問です。
既存顧客にセールスレター。いいですね。
これ、売上を確実に伸ばしていく必勝パターンです。
そして、これはネットを使ったマーケティングも同様です。
サイトにおける販売ページ(ランディングページ)は元はと言えば売れているセールスレターを試しにサイトに掲載したことから始まったものです。

セールスレターは僕たちにとって必須のスキルと言っても過言ではありません。
資金に余裕がある大手企業は、マーケティングのプロセスの多くを広告を使って実行します。でも不特定多数を対象にする広告はお金がかかる。
だから、最初の広告で見込み客、お試し客のリストを取得し、その後は、こちらからプッシュで遅れるセールスレターを使って売る。
セールスレターの対象は「特定」されたリスト。広告のように多額の資金を必要としない。小さなビジネスに最適なマーケティングツールなのです。

セールスレターは絶対に「ゼロ」から作ってはいけない

でも、何事も「初めて」の時は迷いますよね?
さあ、どうすればいいでしょうか?
質問をいただいたこの方は「何かサンプルを」と言っています。
サンプルを参考に作ってみる。実は、これは大正解。
まさに正しいセールスレターの作り方なのです。

「ダイレクトマーケティングのグル」
あのダン・ケネディはこんなことを言っています。
「セールスレターは絶対にゼロから作り始めてはいけない」

これ、何を言っているかと言えば必ず売れているセールスレターを見本にして作りなさいということです。
僕たちは芸術家ではありません。オリジナリティより確実な成果。
だから実績を持つセールスレターを見本にして作れと言っているのです。

実績あるセールスレターの見本、サンプル。
これを、通称「スワイプファイル」と言います。
プロのコピーライターは例外なく、いくつもの「諏訪イプファイル」を保有して活用しています。プロでも「ゼロ」から作るようなことはしていない。
もし、あなたが初めてセールスレターに挑戦するなら
まずは、これから紹介する「諏訪イプファイル」を参考にして見てください。

「初めて」の場合はこのセールスレターをサンプルにする

「初めて」のあなたが参考にすべきセールスレターのサンプル。
それは神田昌典さんの著書「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」の
第8章で紹介されているセールスレターです。

60分間企業ダントツ化プロジェクト

「60分間企業ダントツ化プロジェクト」著者 神田昌典

理由はこの3つ。
1 比較的短いセールスレターなので見本にしやすいから
2 セールスレターに必要な要素が全て入っているから
3 セールスレターの最も重要な基本型「PAS法」を使っているから

「PAS法」とは
Problem 問題を提起して
agitation. その問題点の本質をあぶり出し
solution その問題の解決策として商品を提示する

セールスメッセージのっ基本中の基本とも言える型です。
余談ですが神田昌典さんはこの「PAS法」をさらに発展させた基本フォーム「PASONAの法則」を推奨しています。

「構成」をあなたのビジネスに当てはめてみる

いかがですか?

使える販促予算に限りがある僕たちの、唯一とも言ってもいいマーケティング戦略。それは「広告で集めて手紙で売る」
セールスレターはこの戦略を具体化するための必須ツールなのです。
まず、最初は、このシンプル、かつ秀逸なセールスレターを見本にしてみてください。
特に参考にすべきは「構成」です。何を、どの順番で伝えているか?
ここ、絶対に見逃すことなくチェックしてください。
そして、それをあなたのビジネスに当てはめてみる。のです。

僕たちにとって必須のマーケティングツール、セールスレター。

必ず、マスターしてくださいね。
時間、手間をかけても必ずそれを上回る成果を手にできるはず。
ぜひ!

それではまた!

 


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