2018-06-17

お客様を惹きつけるセールスメッセージのツボ

セールスメッセージのツボ

セールスメッセージでお客様の関心を惹きつけるには何を書けばいいのか?
まず、次のことを考えてみてください。
今、あなたのお客様は何を考えているでしょうか?
今、あなたのお客様は何を感じているでしょうか?
そして今、お客様は何に一番関心を持っていますか?
これを考えたら自ずと答えは見えてきますよね?

人が一番強い関心を持っているのは・・

面白い実験結果があります。
学生時代の友人たち数人に集まってもらいます。
そして、目の前に学生時代の懐かしい写真を数枚並べます。
修学旅行の集合写真。学園祭の写真。クラブ活動の写真。
授業を受けている写真。休み時間数人で談笑している写真・・・
「わ、懐かしい!」当然のこと、盛り上がりますよね??
さあ、ここからが実験です。
参加した彼らは「懐かしい」と言いなから、並べた写真から最初に何を探したでしょうか?誰に最初に注目したでしょう?
初恋の人?お世話になった先生?それとも無二の親友?クラスの人気者?
いいえ違います。
そうです。もうお分かりですね。
若き日の「自分」。懐かしい写真の中の自分自身です。
参加した全員が最初に探したのは「自分」。
人が一番強い関心を持っているもの。
それは、自分自身。人は「自分」が大好きなのです。

さあ、今日のテーマ。
あなたがセールスメッセージに何を書けば
お客様の関心を惹きつけることができるのか・
もう答えはお分かりですよね?
そうです。お客様のことを書けばいいのです。

あなたが伝えたいことをお客様に関連づけて書く

あなたが作成するセールスメッセージの一番難しい、そして一番重要な仕事は、お客様の関心、興味を惹きつけることです。
興味を惹きつけることができなければ読み進めてもらうことはできない。
結果、望む行動は得られない。結果、売れないということです。
どんなに素晴らしい商品であっても、どんな素晴らしいオファーであっても、お客様の興味を惹きつけることができなければ売れない。

だから、セールスメッセージでは、お客様が一番強い関心を示すもの、お客様のことを書かなければいけないのです。
全てのメッセージをお客様に関連づけて伝える。

セールスメッセージのスタートは、必ずお客様のことから始める。
そして、お客様の痛み、ストレス、悩みを理解して共感する。
それから、お客様に関連づけて商品を紹介する。
お客様の課題の解決策として商品を紹介する。

あなたのセールスメッセージを読み続けてもらうには、最初から最後まで常にお客様のことを書く必要があるのです。

セールスメッセージの主役を変える

いかがですか?
セールスメッセージは、全てをお客様に関連づけて伝える。
まず、あなたが伝えたいことを書き出してみてください。
ここでは主語が売り手、つまりあなたになっているはずです。
「この商品は」「このサービスは」「私たちの会社は」
ここで主語を変えてみる。「お客様は」「あなたは」に変えてみる。
「この商品は◯◯◯です」これを主語を変えてみると
「この商品は◯◯◯だから、あなたは・・・・」
主語を変えると主役が変わる。セールスメッセージの主役はお客さまです。お客様は「自分」のことにしか興味は示さない。
だからセールスメッセージは最初から最後まで、お客様を主役にして作成する。
お客様は、売り手のことなんかこれっぽっちも興味はありません。
あなたのセールスメッセージ、主役は誰になっていますか?
これ、必ず確認してくださいね。
それではまた!

 


関連記事
集客のお悩みを電話で相談!